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Toji and Flower Matcha bowl
陶歴
1976年 京都市に生まれる1999年 成安造形大学造形学部造形美術科造形表現群ファイバーアートクラス卒業2000年 京都府立陶工高等技術専門校成形科修了2001年 京都府立陶工高等技術専門校研究科修了2002年 京都市工業試験場「みやこ技塾京都市伝統産業技術者研修 陶磁器コース」 本科修了2007年 「ALTIGIANATO2007」(イタリア) 京都府伝統産業若手デザイナーイタリア派遣事業に参加2008年 「京もの認定工芸士」認定2013年 「岡山高大 陶展」髙島屋美術工芸サロン(京都)2014年 「未来の名匠」 認定2016年 「岡山高大 陶展」髙島屋美術工芸サロン(京都)2018年 岡山高大・加藤友理「陶 to 漆 二人展」髙島屋美術画廊(京都)
Japanese Zodiac Series さる-monkey- Cup
陶象窯十二支シリーズ【申】-さる-
紅白梅と親子猿が描かれています。『貼り付け』技法により、立体感があります。見た目よりも軽く使いやすいのが特徴です。
EGAWARISOUKA SAKURA cup
色絵と金彩で繊細に絵付された桜の煎茶碗です。生地が薄くお茶を注ぎ入れると、中のお茶の色まで透けて見えます。
SAKURA Matcha bowl
薩摩生地に京絵付を施した作品
鮮やかな桜が描かれた上品な抹茶碗です。春のお茶席に彩を添えます。
Wakayariume Teacup
赤土の上から白化粧を施した素地に、鉄絵、色絵、金彩で梅と和歌が描かれています。
「人はいさ心もしらずふるさとは花ぞむかしの香に匂ひける」
HAKUBAI cup 200 (one pair)
象牙色の生地に白梅をぽってりと描いた磁器です。端正な形とみずみずしい白梅は熟練した職人ならでは。寒さ厳しい冬に花をつける梅は、その可憐さと生命力から、古来より多くの人に愛されてきたおめでたい花です。
KINRANDE HANAKARAKUSA (Blue) Serving bowl with lid
京都の銘窯京泉窯による伝統的な紋様とふんだんに金彩を用いた逸品です。
抹茶碗 夢玄紅葉
Maple green tea bowl
薩摩生地に京絵付を施した作品
爽やかな青と雅な金彩で絵付けされています。
青々と茂るカエデの鮮やかさが際立つように、シンプルな図案にしています。
UNOHANA cup 200 (one pair)
花柄を二種の技法で装飾した可愛いひとしな。印判を押してつける凹の花柄(三島手)と、陶土を盛り上げて立体感を出した凸の花柄です。花の中央には金彩のアクセントも。






