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WAKA AJISAI (Hydrangea) VASE
面取りの技法を用い表面を十面に削っています。赤土の上から白化粧を施した素地に、鉄絵、色絵、金彩で紫陽花と和歌が描かれています。「むかしはものをおもはざりける」
KAKEWAKESOUKA(yellow) Mug Cup
黒陶土にパステルカラーの釉薬が掛けられており、可愛らしい作品です。2色の釉薬を掛け分けており、その上には草花が描かれています。
色絵金銀彩花鳥 山雀 徳利【炎芸術】
2022年「炎芸術」別冊 掲載品
陶歴
1939年 京都に生れる著名な陶芸家である父 鈴木清と人間国宝 富本憲吉に学ぶ。独自の造形感覚と色絵金銀彩の繊細な技法は他に追随を許さないものがある。身近な鳥たちと季節の草花の組み合わせは優れた日本画を想わせる。京都の陶芸界を代表する作家の一人であることは誰しも認めるところである。
Overglaze gold and silver Botanical 'Daitoku-大徳' Tea Pot
京都の絵付師 "砂山"による細密画を用いた茶注です。小さな茶注の上に描かれる細く精密な金彩は必見。
所狭しと描かれた花詰は見る者を圧倒させます。
陶歴
新川宏樹(砂山)
1989年生まれ 2012年第16回卒業修了作品展 2012年京都伝統工芸大学校卒業 2012年陶楽陶苑にて修行 京都伝統工芸産業支援センター理事長賞受賞 細画の技術を生かした作品を発表しながら、 自己の研賛を目ざし精進致しております。
KATYOUZU water cooling pitcher
鮮やかな色絵で表現された桜の枝に一羽のオオルリが描かれています。片側には紅葉が描かれています。
SAKURA Matcha bowl
薩摩生地に京絵付を施した作品
鮮やかな桜が描かれた上品な抹茶碗です。春のお茶席に彩を添えます。
SIKISOUKA Teapot
白磁の生地に四季の草花(桜、菜の花、桔梗、紫陽花、青楓、紅葉、蘭)が描かれた急須です。季節を問わずお使いいただけます。絵付:北斗 生地:和鳳
MOMIJI Matcha bowl
薩摩生地に京絵付を施した作品
鮮やかな朱色と金彩で描かれた紅葉の抹茶碗です。秋のお茶席にいかがでしょうか。
燿変紫光 盃【炎芸術】
2022年「炎芸術」別冊 掲載品
京都の名工 鎌田幸二を代表する作品の1つ『天目』
窯の中で炎の調整を行うことにより生み出される宇宙を彷彿とさせる蒼と銀油滴の煌き同じものは生み出すことが出来ず、その時々で変化し続けています。
陶歴
1948年 京都に生まれる1966年 京都府立桃山高等学校卒業1968年 作陶を志し五条清水正氏の指導を受ける1971年 京都府立陶工訓練校専攻科修了 五条坂共同登窯「鐘鋳窯」にて 天目の研究を始める1976年 日本工芸会正会員に推される1980年 五条坂共同登窯休止の為、 自宅にガス窯を築窯1988年 重要無形文化財「鉄釉陶器」伝承者養成 研修会にて清水卯一氏の薫陶を受ける (以降「栩卯会」として研修会に参加)現在京都にて作陶 展覧会・個展 多数出品<主なパブリックコレクション>京都府京都文化博物館・メトロポリタン美術館ニューオーリンズ美術館・故宮博物館など
Wakayariume Teacup
赤土の上から白化粧を施した素地に、鉄絵、色絵、金彩で梅と和歌が描かれています。
「人はいさ心もしらずふるさとは花ぞむかしの香に匂ひける」






